赤いピエール・ド・ロンサール

ピエール・ド・ロンサールといえば、
クラシカルな花でありながら
モダンローズなので
ERやORよりは花持ちがよさそうなイメージがあります。

もちろん、花もきれいですので、
花の色といい、形状といい、
まず嫌う方はいらっしゃらないと思います。

私もぜひ育てたくて苗を購入したのですが、
これ、典型的なつるバラで。
枝がかっちかちに固いタイプなので。

地植えにして誘引するのに適しており、
ベランダに鉢植えして
満足に咲く品種ではなかったのです。

現時点も、また、将来的にも、
地植えが望める環境に住めないと思われますので
今後も手出しはしない(できない)んですが…
この赤い花は惚れますね。

赤いバラはあっという間に退色するから
それも辛いんですけど、
ピエールだと長持ちするのかなあ…
特にアレンジメントに凝らなくても、
花瓶にぶっさすだけでも十分映える、
見ごたえのある花のようです。

当方憧れの品種のバラのご紹介です、
条件に折り合いが付く方がいらっしゃいましたら
新苗シーズンの予約リストに加えてみては如何でしょう。


ルージュピエールドゥロンサール  (Ant赤) 国産苗 新苗 6号鉢植え品 ●

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確かに、とげ取りは面倒です

バラには必ずとげがある…
とは限らない、ということを
実際に栽培すると実感できますが、
反対にここまでつくか! 
ハリセンボンか! と
げんなりするくらいとげがつきまくる種も
あったりします。

ま、原則、とげはあると思ったほうがいいわけで、
切花のバラにとげがないのは
1本1本枝をしごいてとげを取っているからなんですね。

その分手間を省けば、そりゃ、
お安くもなろうというもの。

アレンジメント次第では
枝を思いっきり切ったりするでしょうから、
案外、とげは気にならないのではないでしょうか。

それに、切花用のバラって、
あるとはいいつつ、可愛いもんです、とげの出方が。

ほんとに痛いとげがつくバラだと、
こんなもんじゃすまないです、ええ、ホントに。


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そろそろ虫の季節がやってきた

先週から気温が急激に上がっているので、
アブラムシが爆発的に発生しました。

あまりに出すぎて、葉っぱ全部にアブラムシがたかり、
葉が黄変した株も出てしまい……

ホント、ちょっと目を離しただけで
アブラムシがたかって、
見かけが1割り増しになったりするんですよね、
参りました。

大急ぎで木酢液とか活性剤とか使ってますけど、
去年は防虫に役に立たず、
某メーカーのニームはまったく効果がない上に
臭いには閉口しました。
過去に一度も経験していない青虫系の害虫も
大発生して泣くに泣けず。

いかに、碧露や緑豊、アグリクールが
無農薬ではなかったかを
証明した形となるのではないかと思います。

それだけ、これらの保護剤の効果は絶大だったんです。
昨年の惨状と比較すると、害虫の発生率は
ダブルスコアどころかトリプルを記録するかもしれず…

残念なことに、この3種は現時点では全て
入手付加です。
碧露等を扱っていた会社は、倒産してますので
今後製造は見込めません。

なので、農薬を使うか、
人力で虫と立ち向かうか、
この二択となります。

昨年はアブラムシより葉を食べる青虫系(いろいろ)の方が
頭が痛かったので、
オルトランでいいのかどうか踏ん切りがつかず、
いまだに躊躇しています。

ニームの臭いには参ったどころではなかったのに
(しかも、噴霧器詰まりもひどいし)
もう少し無農薬を通してみようか、
ずるずる悩んでいます……

そう言っている間にも、アブラムシは増え、
手を打たないと青虫も出るんです、
どうしようかなあ…



虫が来ない環境を目指す!害虫の防除資材観葉植物、花、いろんな植物にニーム・ガルテン♪【5P13Apr09】

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どこかへ行ってください、アリ!「アリアトールハウス」

我が家は3階です。
3階のベランダにバラの鉢を置いています。

昨年も悩まされたのですが、
今年も、アリが多数見かけられるようになりました。

例年だと、とっても小さいアリ、
せいぜい5mmぐらいのサイズなんですが、
今年は、とっても大きいアリ、
真っ黒の、1cmぐらいはありそうな奴が
ベランダでブイブイ言ってます。

わざわざ3階までえさ取りに来てるとは
思いにくい発生数ですので、
もしかしなくても、また、
どこかの鉢に巣を作られた可能性が……

実際、何匹か家の中に入られていますので、
猫のえさが常時置かれているのを知られると
大変まずいことになります。
また、時々、かまれるんですよね、
かゆい、というか痛いというか。

積極的に殺虫剤は使わない方針ではありますが、
アリとゴキだけは別。

早速、この手の駆除剤を設置します。
毎度のことですが、効果が出ることを期待して。



置くだけで巣ごと退治!!!NEWアリアトールハウス 2個いり

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保護液が、ないんです「HB-101」

においで辟易しているニーム、
誰かが「腐ったたまねぎのにおい」と形容していましたが、
ホントにそのとおり、
もしくは想像どおりのにおいで、
慣れるには相当な時間がかかりそうです。

においの散布を減らしたいので、
極力葉や枝には散布せず、
鉢の土にかけるのに限定をしていますので
効果の程はいまひとつ実感できません。

樹木から揮発する性質があるらしいので
長い目で見たほうが良いのでしょう、
でも、やっぱり、碧露などを使ったときほどの
葉の勢いや色のよさとは程遠い。

今年は樹木用の保護液を始めて使わないシーズンですので
何も手を打たないと、この程度の成長なのか、と
かなりへこんでしまいます。

あんまり繁茂しすぎるのも困りますが、
チュウレンジバチ類に食い荒らされた分、
例年より葉っぱの量が少ないこともありますので、
噂のHB-101を導入してみようか、と思っています。

お値段があまりにも高いので、
二の足を踏んでいたのですが…


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においが軽減されるなら使いたい「レモン香のニームオイル」

アグリクールに緑豊、碧露が
発売中止・回収になった結果はでかすぎます。

今年はホントに虫に悩まされています。

今まで目にしたことがない、
青虫系の虫が特に多く、
食害に頭をいためています。

無認可農薬が混入していようとかまわないから、
さっさと再発してくれないかしら!
…無理なんでしょうね…

で、今年はニームオイルを使ってます。
でも、これ……すんごいにおいなんです。
私が嫌いなにんにく系? のにおいで
辟易しながら散布してます。

嫌いなにおいなので、手入れも身が入らないのか、
効果を実感できていません。

これ、ホントに虫の忌避剤になるんでしょうか、
全然減ってないし増える一方なので
あきらめて農薬まこうか、と思うくらい。

もし、においが軽減されるなら
もう少し使ってみようか、と、
いろんなニームオイルを探しています。

今使っている製品を使い切ったら
試してみようか……
にんにく・たまねぎ系のにおいに
レモンの香りが加味したら、
どんなにおいになるんでしょう、
想像したくはありませんが…



安心・安全な栽培環境作りに!ニームオイル!レモン香のニームオイル『NewニームアクトLG(100ml)』 【フェスティバル0707×10】

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シンプルなタイトルに好感が持てます「Rose book 」

そろそろ1番花も一区切りつく頃です。
今年はたくさんの花が綺麗に咲いてくれました。
残念なことに途中にかなり冷えたからか、
つぼみのまま、ばたばた落ちたものも多数あって
(4,5個レベルではなく、十個単位で…)
来年に夢をつなげようかと思っています。

バラを栽培すると、あっさり、
来年への展望が開けるので、
その時だけは気が長くなります。

諸事情で栽培ができない方、
あれもこれもと栽培できない方、
無聊を慰めるには画集や写真集が一番です。
最近は素敵なバラの本が、
ビジュアル面でも堪能できるものを中心に
多数見かけるようになりました。

うれしいことです。

Rose Book 永久保存版?今、最も美しく新しいバラ図鑑625品種

角川マガジンズ

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Rose book

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今年はバラの当たり年なんですけど

冬の寒さのおかげもあって、
今年はどの花も大きく、色も良く、
保ちもすんばらしいバラがたくさん咲いています。

唯一、受難だったのがアンブリッジ・ローズ。
それなりに蕾を付けてくれていたけれど、
ベランダに置いてましたので、
落っこちた洗濯物や
取り込んだ布団や毛布に晒され、
程度のよい蕾がついた枝がびしばし折れてしまいました…

枝が折れなければ、
どれだけ綺麗な花が咲いたのだろう。
そこつな自分が悔しい今年のシーズンです。

今から言うのもなんですが、
この冬も厳冬であって欲しいなあ…

母の日に♪アンブリッジローズ セット

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ボトルデザインが変わりましたよ「アルゴフラッシュ」

先日液体肥料がなくなりましたので、
従来使っていたアルゴフラッシュに戻すことにしました。

1回だけ使った某液体肥料だと
どこでも売っているので買いやすいのですが、
仕上がり具合がちょっと気に入らなくて。
花の形が違って見えたので、肥料の影響もあるのかな、と
思っているのですが。

ほぼ1年ぶりのアルゴフラッシュ、
効果のほどはまだわかりませんが、
わかりやすい変化は、
ボトルデザインが一新されたこと。
バナナみたいな細長い形になって、
注ぎやすくなっているといいですね。


バラ用液肥■バラ用液肥■アルゴフラッシュ1l

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アブラムシ対策、どうしましょう「バイオゴールドのニーム 」

愛用していた保護液、
アグリクールに碧露、緑豊が、
軒並み店頭から消えてしまったので
(農薬が混ざっていたとかいろいろあるみたいで)
今年のバラ栽培は頭が痛い当方です。

かろうじて緑豊が若干残ってますから
今すぐどうこうはないにしても、
今年は冬が寒かったせいか、
大層葉っぱの出が良いのです。

もうすぐ、アブラムシが出てくるのだろうな……
木酢液では心元ないので、とりあえず、
ニームを使ってみようかと思っています。

一度発生したら簡単には撲滅できない虫、
農薬は絶対使いたくないので
今のうちから予防線を張らなくては。

効果の程に期待をかけています。



バイオゴールドのニーム500cc【フェスティバル0401×10】

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ああ、あなたたちも…「緑豊」「碧露」

先日のアグリクールショックにくわえ、
予想通り、想像通り、
バラを無農薬で栽培している方なら1度は耳にしたことがあり、
使ってらっしゃる方が多いと思われる保護液の
緑豊と碧露にも農薬混入の報道が。

どちらも当方のblogで紹介をした保護剤です。

碧露もですが、緑豊の効果のほどは驚く程で、
薬を使わずアブラムシ類の発生が抑えられるなんて、と
今年の夏使ってその効果に驚いた私、
そんなにうまい話は世の中には転がってないのですね。

農薬を使っているならいるで仕方ないですから、
市販の害虫駆除用農薬と比較した上での毒性はいかほどか、
メーカーさんにぜひ情報公開をお願いしたいものです。

一時入手できなくなって出荷が復活してから後、
一般紙で報道がされるまでの期間が長すぎます。


緑豊 100ml


碧露 100ml

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動向にお気をつけください「アグリクール」

まず、特定の店舗を誹謗するものではないことを
お断りします。

先日、新聞報道で農薬混入の疑いありとされた
アグリクール、
植物保護剤として販売されているわけですから、
農薬を使わないで植物の栽培をしたい方が
買われるはずです。
春先に店頭でみかけなくなりつつあったころは
在庫切れだと思っていたのですが…
調査結果を受けての販売中止なのだとしたら、
もっと早く報じていただきたかった、と、
何度もこちらで紹介をしている私は思っております…

減農薬栽培・ガーデニングに。 自生植物”クララ”からつくられたアグリクール®100ml 

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憧れのガーデントラッグ

ベランダでバラを栽培し始めたとき、
用具には相当凝りました。
かなり調べ、比較検討をしました。

その検討期間中に、存在すら知らなかったのが、
ガーデントラッグです。
必要な用品を入れて持ち運べるのはもちろん、
デザインと機能性にひかれたのです。
結局買ってないのですけど、理由はただ一つ。
トラッグを置く場所がない、
ベランダにはすでに
バラ用の鉢がひしめきあっており、
幅広のトラッグの為にあけられる
スペースがないのです。

いずれ今の部屋を引き払うとき、
今よりベランダが大きいところへ移れたとしたら、
ぜひ購入したいひと品です。

ガーデニング好きな方へのプレゼントにいかがですか〜?ガーデントラッグナチュラルS(イギリス... 

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2つ合わせての方が効くようです「碧露&木酢液」

バラを栽培してすぐの頃は、
何もわからないから、情報収集に努めましたし、
書かれていることには忠実に従いました。

ベランダに鉢を置いている関係上、
農薬の類は一切使いたくなかったので、
極力無農薬で通しています。
一度虫や病気が出ると、
そのシーズン中悩まされます。

でも、初年度は、病気も虫も
そんなに苦しんだ覚えはないんです。

何事も、基本に忠実が一番のようで…。

株によってうどん粉病にかかりやすかったりしますので
病気はともかく、
虫(特にアブラムシ)は
可能な限り防げるのでは、と思った組み合わせが、
碧露と木酢液を定期的に振り掛けるというもの。

猛暑の折もアブラムシに悩んだ経験がないので、
おそらく効果はあるかと思います。

悩まなかったというだけで、根絶とまではいきません。
あくまでも発生数が抑えられるという意味です。

大発生をした時には、
碧露よりはアグリクールの方が効いたように思いました。

美しい花を咲かせるために、手入れは絶対欠かせません。
でも、薬に弱いタイプの方、
一度お試しになってみてください。


碧露 100ml 

『熟成木酢液 1500ml』 


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大きなお庭向けの鉢です

今年は気候のせいもあってか、
例年より芽の動きが早いベランダのバラ。

いつもよりは早めに一番花が咲きそうです。

ベランダは、お住いの集合住宅によっては
防水加工がされていない等の理由で
あまり植木類は置けない、
置かないほうがよいケースがままあります。
漏水の被害は下の階の方に及ぶものですから。

また、ベランダの場合、動かしやすい軽い鉢のほうが
いろいろと勝手がいいものですが、
反対に庭に置く場合は
どっしりと重いものが良いように思います。

庭を飾るアイテムとしての鉢をお探しの方、
ちょっと奮発して、
英国製の植木鉢はいかがですか?


ウィッチフォード創設者、ジム・キーリング氏とのコラボレーション!ウィッチフォード社製植木... 

用途に応じて様々なデザインや大きさが選べるようです。
ホームセンターで見かけるタイプとは
ちょっと…いや、かなりお値段が高めですが、
プラスチック製とは違い、
一度植えつけると簡単には植え替えはできない
大型のテラコッタ製の鉢。
お値段分の満足は得られるかと思います。

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「秋苗のシーズンです」

1DKの住いのベランダに、
すでに10鉢以上のOR、ERがひしめいています。

これ以上、バラは増やせません。
すでに5鉢以上、実家に預かってもらってます。
その上での10鉢以上です。
手入れを行き渡らせる上でも、
これ以上は何がなんでも増やせません。
植物は生き物ですから、自然、物欲は出ませんが、
「いいなあ」と思える品種がないわけではありません。

バラを育てていた当時、
在庫があったら(在庫なしで見送ったのです)、
考えなしだったら(大きくなるのを想定してなかった)、
確実に加わっていたであろう、品種はこちら。


イングリッシュローズ苗ジェフ・ハミルトン 大苗7号鉢 配送は3月からイングリッシュローズ苗ジェフ・ハミルトン 大苗7号鉢 配送は3月から

アルンウィック キャッスル(EnR桃) 大苗 6号鉢植え品☆ アルンウィック キャッスル(EnR桃) 大苗 6号鉢植え品☆

ウィンチェスター・カテドラルウィンチェスター・カテドラル

今でも、アルンウィック・キャッスルと、
ジェフ・ハミルトンには未練が残ります。
白バラがないので、ウィンチェスター・カテドラルにも。

でも、いくら欲しくても手は出さないと思います。
だって、今の状態で、すでに
ベランダで洗濯物や布団を干すのに
難をきたしていますので、
他の品には歯止めが利かない物欲も、
バラだけはやっぱり発揮できないようです。

今だってたくさんもってますからね、
アンブリッジ・ローズにワイフ・オブ・バース。
他にもゴロゴロ。
もう、充分でしょう。

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アブラムシには効果があるようです「アグリクール」

好天が続くとアブラムシが発生します。
一度つくと、腹立つくらい繁殖を続けてくれます。
私は間借りを許した覚えはないんですが…。
彼らの生命力は見事です。
敵ながら天晴れ。でも。存在は許したくない。

農薬は散布してませんので、虫除け程度の
忌避剤に頼ることになります。
ちょうどなくなりましたので一時散布をやめていた
「アグリクール」。
使用後・使用前では、やっぱりアブラムシの発生と
はびこる率に違いが出ているように思います。
使った方が、まったく発生しないとは言いませんが、
目につきにくくなりますので、
数は減るのではないかと…。

木酢液と碧露で虫をしのごうと思いましたが、
アグリクールに再度お出まし願おうかと思っています。

香りが、草をすりつぶしたような、青臭いところが
ちょっと苦手なんですが…

自然系原料の害虫忌避剤「アグリクール」100cc(小)自然系原料の害虫忌避剤「アグリクール」100cc(小)

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曇天がうらめしい「アブラハム・ダービー」

GWの好天も長続きせず、
曇天・雨天が続いております。
ベランダのバラたち、足踏み状態です。

中でも、株自体がかなり弱っているのが、
本来ほったらかしにしても大丈夫なはずの
アブラハム・ダービーです。
蕾自体は大きく育っているのですが、
イマイチ先へ進めないような感じなんですね。

また、もともと枝が細めでしなやかな品種ではありますが、
今年は全般に枝が細い。
この春、一番太めの枝の花が咲いたら、
その枝から挿し木苗を作り、
万が一の事態に備えたいと思っています。

アブラハムダービー 鉢物アブラハムダービー 鉢物

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鳩にへし折られたバラ「ベルイシス」

そろそろ一番花のシーズンに入ります。
ベランダ植の我が家、
地植えと違ってすこしばかり開花の時期が
遅くなりそうですが、
それでも蕾の付きは良好です。

頃は春。
春といえば動物界では恋のシーズン。
最近、うちの近辺のベランダに営巣をしようとする
鳩軍団に手を焼いています。
夜明けと共にばさばさとやってくる彼らは
正直うるさい。
今日は、なんと、ベル・イシスの、
一番蕾の付き方が綺麗だった枝を
へし折ってくれたカップルがいました。

腹が立つのと同時に、
バラの棘はぜんぜん鳩よけにはならないんだな、と
がっくり来た当方です。
ちくしょう!


ベル・イシス、細かい棘がびっしり、
今は枝が若いのでさほど尖ってはいませんが、
もうすこししっかりしだすと
刺さると痛い細かい硬い棘をつけた株になります。

ベル イシス 新苗 (O.)"ベル イシス 新苗 (O.)

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壁面を埋め尽くすつるバラ

5月に入り、やっと気候も暖かくなってきました。
日当たりの良い所に咲くバラは
すでに満開のところも多いと思います。

ベランダには不向きですが、
事情が許すなら、家の壁面に這わせたいのが
クライミングローズです。

代表格はモッコウバラ。
黄色い花が一斉に開く様子は圧巻です。
花保ちもERやORと比較にならないくらい良いので
長く楽しめますね。

また、今頃ですと、一重のクライミングローズも
美しく開花の時期を迎えていますので、
方々の垣根で溜息を誘う姿を披露していることでしょう。

今日、近所で見かけて目をひいたのが、
白いナニワイバラと、赤いカクテル。
どちらも大きめの花が一斉に咲きます。
1季咲きなので今しか堪能できませんが、
家や垣根に這わせて楽しみたい種類です。

クライミングローズは伸び方がすさまじいので、
まったくもってベランダには不向きなのです。
ハイブリットティよりは丈夫ですし、
手入れも楽ですし、
日当たりが保証されればまず開花します。
一戸建てをお持ちの方が楽しめる
贅沢な品種だと思います。


 ナニワイバラ Rosa laevigataナニワイバラ Rosa laevigata

クライミングローズ・ローズコレクション 2006'「カクテル【大苗】」クライミングローズ・ローズコレクション 2006'「カクテル【大苗】」

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今年はアブラムシと病気で悩む方が多いようです

今年は、私が良く見るblogでバラを栽培している方の中で、
アブラムシの発生を嘆く声をよく耳にします。

定番中の定番、緑色の奴から、黒い奴まで、
また、雨天・曇天・荒天もあってか、
病気に悩まれる方も。

当方は、越冬したアブラムシには呆れましたが、
現時点では病気の発生はなく、
アブラムシも例年なみ、さほど多くも少なくもない、
といったところ。

ベランダに鉢をおいていますので、
薬の類は使えません。
予防と対策には、なるべく薬物にたよらない
散布剤や栄養剤を使っています。
アブラムシに効果が高いと、
有機栽培をしている方から聞き及んだのが、
月桃とアグリクール。
月桃は試していませんので横へ置いておいて。
アグリクールは、積極的な効果は薄いですが、
防衛的な効果はそこそこにありそうです。
アブラムシ類が少ない時には碧露を、
多い時はこのアグリクールを散布したり
土にまいていますね。
薬をまくような劇的な効果は出ませんが、
ゆっくりゆったりとした効き目は実感できます。
すこしお高めですけど、希釈倍率が高いので
小さなボトルでもベランダに使うぐらいなら
すんごく長持ちしますよ。

アグリクール 100ml(計量カップ付き)アグリクール 100ml(計量カップ付き)

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今年は大きな花が咲くといいな「イスパハン」

一昨年に挿し枝苗を譲ってもらったイスパハン、
昨年はかろうじて咲きはしたけど、
形はよくないものでした。

今年は昨年より太い枝。
葉っぱも倍くらい大きい。
大きな花が期待できそうです。
来月の今頃が旬になるであろうバラたち、
今から楽しみ。

イスパハン 新苗イスパハン 新苗

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苦戦が続く…「ケニゲン・フォン・デンマーク」

一昨年、バラの株を購入した時期は
たまたまバーゲン価格で売り出されてたこともありましたので、
欲張ってあれこれ購入しました。
初心者が価格と花の姿のみで選んだ株の中に、
ケニゲン・フォン・デンマークも含まれていました。

ピンクの花びらがとってもきれい。
薫りもすばらしく良いのですが、
購入した苗に難があったのか、
イマイチ、発展途上で扱いにくい株になっています。
昨年はシュートが育ちませんでしたので、
枝振りもイマイチの今年の春。
花は期待しないから、どうか、シュートの1本や2本、
ずるずると伸ばして欲しいものです。
花とのお付き合いは年単位、気長に接するのが鍵のようで。
現在、頭が痛いのが、脇芽。
接ぎ木の元になっているイバラの脇芽は旺盛で
困っているのです…。
最初の頃は可哀想で放置しちゃったんですけど、
養分をばくばく食われますので、
今はぶちぶち抜いてますけど…。
雑草並みに生えるんですよね、
それだけ根元は元気だという証拠にもなってるんですが…。

あ、このバラ、棘が長く、鋭く、密生してます。
とっても硬いです。
刺さると、すんごく痛いです。
初心者さんは注意のひと株です。

オールド・ローズ(アルバ系)「ケーニギン フォン デネマルク(クイーンオブデンマーク)【大...オールド・ローズ(アルバ系)「ケーニギン フォン デネマルク(クイーンオブデンマーク)【大...">

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ポンポンお花が咲くんです「ルイーズ・オディール」

少し赤紫がかった花と、強い香りが印象的な、
ブルボンローズのルイーズ・オディール。
小さめの花がポンポン咲きます。
枝は旺盛に伸びますので、
(ちょっとした蔓バラなみ)
可能な限り広い場所で、
わさわさと伸ばして生やしたいバラです。
葉っぱも綺麗ですし、枝も緑が冴えています。
わりとしなやか。
ORの為、春一季咲きなのが残念な品種です。

オールドローズ・ブルボン系「ルイーズ・オディエ【新苗・芽接ぎ苗】」2006’春の新苗予約!オールドローズ・ブルボン系「ルイーズ・オディエ【新苗・芽接ぎ苗】」2006’春の新苗予約!

ルイーズ オーディエ 大苗Louise Odierルイーズ オーディエ 大苗Louise Odier

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今年は花が拝めそうです「ポールズヒマラヤンムスク」

私がバラを栽培しようと思ったのは、
2年前の今頃、猫を病気で見送ってからのことです。
その年は例年より早い開花の桜が、
かろうじて残っておりまして、
申し訳程度に散る桜の元、
猫の亡骸を抱えて泣きながら埋める場所まで
抱いた覚えがあります。

満開の花が散る様はまさに桜のようだと、
人伝に聞いたポールズヒマラヤンムスク。
桜と同じバラ科なら何でもいい、と、
ピンクやアプリコット系のバラを買いはしたものの
やっぱり欲しい、ポールズヒマラヤンムスク。
昨年の今頃、念願叶って挿し枝苗を入手しまして、
その苗が昨年の猛暑を耐え、ぐりんぐりんに伸びまくっています。

今年は、どうやら花が見れそう。
巷では花散らしの風がすごいのですが、
ベランダの花はこれからが本番。
他の株はもちろんですが、
開花を心待ちにしているのは、
実はポールズヒマラヤンムスクなのです。


今週、6日はジジイ猫の命日。
この日は私の誕生日でもあるのです。

クライミング・ローズ ポールズ・ヒマラヤンムスク  1.5年生鉢植えクライミング・ローズ ポールズ・ヒマラヤンムスク  1.5年生鉢植え

オールドローズ・ハイブリッド スピーシーズ系「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク【新苗・芽接ぎ苗...オールドローズ・ハイブリッド スピーシーズ系「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク【新苗・芽接ぎ苗..

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温度に影響を受けやすい花「ワイフ・オブ・バース」

巷では桜が満開(東京地方)、花の季節となりました。
ベランダのバラもずんずんと芽が伸びてきています。
今からシーズンが楽しみです。

模範的なピンクと容姿、高い薫りで人気のER、
ワイフ・オブ・バースですが、
この花は、回りの気温に大変影響を受けやすいようで、
春・夏・秋と、花の形が一定しないようなんです。
バラは季節によって咲き方も変わりますから
よくあることなのですが…。
ワイフ・オブ・バースは、まるで別種?と
呆れたくなるくらい、姿が変わるような印象を持っています。

私が美しいと思う咲き方は秋の頃の、
まるでルドゥテの描くクラシカルな容姿の頃のもの。
しかし、夏場は、ぴゃーっと花びらが沿って
あっばらばーな咲き方になります。
ゴージャスではあるのですが、
クラシカルでころんとした花の姿のイメージが強く残っていたので、
正直、夏の頃の花をみてがっかりしたものです…。

でも、花びらの色は模範的なピンク。
万人が想像するピンク。
濁りのない美しいピンクです。
季節事に姿を変える花に抵抗がない方には
お勧めできる品種です。

お手入れは、アブラハム・ダービーよりは
少し手をかける必要がありますね。
ほっといてもずんずん伸びる品種ではありません。

ワイフ オブ バス 鉢物ワイフ オブ バス 鉢物

イングリッシュローズ・ローズコレクション2006'「ワイフ オブ バス【大苗】」イングリッシュローズ・ローズコレクション2006'「ワイフ オブ バス【大苗】」

イングリッシュローズ苗ワイフ・オブ・バスイングリッシュローズ苗ワイフ・オブ・バス

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初心者さんには手入れが大変かも…「ベンジャミンブリテン」

水温む頃、草木の若葉もぐんぐんと伸びてきました。
ベランダのバラも程度の差はありますが、
若葉が顔をのぞかせ、4月から5月の1番花が
ひたすら楽しみになってきました。

葉っぱが伸びだすと、虫の存在も無視できなくなります。
今期は厳冬でしたが、実は越冬しているアブラムシが
多数見られた自宅のベランダ。
昨年のアブラムシの発生数が半端ではなかったので
途中で投げた匙のツケが出たようです。
それより、越冬するアブラムシ、すごすぎる。
早速若葉にもアブラムシの被害が出まして
「今からかよ…」とげんなりしています…。

品種によって虫に弱い株もあるようで、
我が家の場合、一番食われまくったのが、
先日ご紹介したベンジャミンブリテンでした。

本日、発生に気づいた株もベンジャミンブリテンで、
この品種は他の品種よりは注意が必要なようです。
ピクセル虫に触る勇気のない方、
花/香りともにおすすめできる花なのですが、
ERの中でも比較的高値でもありますので、
お手頃価格で丈夫な品種、
もう少し手入れが楽なものを選ばれた方がいいかもしれません。

わがままお預かりローズ:ベンジャミンブリテンわがままお預かりローズ:ベンジャミンブリテン

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挿し枝苗、がんばってます「ヘリテージ」

実は、昨年、挿し枝苗をもらったところなので
(文字通り、土に枝が1本挿さっただけのもの)、
花のお姿は拝んでいません。
また、一番花が一番大きく、綺麗なケースが多い為、
今年の花はあまり期待ができません。
今から来年の話もないもんですが、
今年一年、枝をぐんぐん伸ばして育ってくれたら、
こんな姿になってくれるのね、と夢見ながらの水やりです。

育てやすい人気品種  イングリッシュ・ローズ “ヘリテージ” 2年生大苗育てやすい人気品種  イングリッシュ・ローズ “ヘリテージ” 2年生大苗

ヘリテージ   ヘリテージ

わがままお預かりローズ:ヘリテージわがままお預かりローズ:ヘリテージ

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香りは白、容姿は黄「モッコウバラ」

きれいなバラにはとげがある、と一般には言われていますが、
案外とげなしのバラって多いんです。

とげなしバラの中でも、育てやすさと愛らしさで
おすすめしやすい品種が、モッコウバラです。
香りは白、黄はまったく香りませんが、
枝いっぱいに鈴なりに咲く黄色い花は圧巻です。

ただ、つる性のバラですので、どんどこどんどこ育ちます。
それこそジャックと豆の木宜しく大きく伸びます。
ベランダには不向きな品種なのがちょっと残念。

黄モッコウバラ(新苗)"黄モッコウバラ(新苗)

とげのないバラ  オールド・ローズ/原種系 “黄八重モッコウバラ” 1.5年生鉢植えとげのないバラ  オールド・ローズ/原種系 “黄八重モッコウバラ” 1.5年生鉢植え

丈夫で育てやすくしなやかでトゲの少ないツル性のバラ  オールド・ローズ/原種系 “白モッコ...丈夫で育てやすくしなやかでトゲの少ないツル性のバラ  オールド・ローズ/原種系 “白モッコ...

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ご自宅のバラのご様子は?「メアリーローズ」

今年は厳冬の一言につきますが、
ベランダのバラたちは着々と春へ向けて
芽を伸ばしています。
我が家の場合、いの一番に葉っぱが伸びてきたのは
メアリーローズでした。
3月に入ると、更に芽の動きが著しくなり、
花を咲かせる準備に入ることでしょう。

また、この時期は、ホームセンター等では
苗の安売りも始まる頃かと思います。
文字通り売れ残りになるのですが、でも、
縁があれば良い苗に出会えるかもしれません。
希望の品種が入手できる保証はありませんが、
ただでさえ高いERにOR、少しでも安く入手できるのは
ありがたいですよね。

イングリッシュ・ローズ “メアリーローズ” 2年生大苗イングリッシュ・ローズ “メアリーローズ” 2年生大苗

わがままお預かりローズ:メアリーローズわがままお預かりローズ:メアリーローズ

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バラは難しいから、という方に「春の代名詞 旭山桜のミニ盆栽」

バラをベランダで栽培するようになって、
その様子をblogにも出しまくっているのですが、
栽培経験がない方は決まって

「難しいのでしょう?」

とおっしゃいます。
品評会で勝てるような花を咲かせるのは
大層難しいと思うのですが、
自宅で楽しむ分にはさほどでもないのでは…
水と虫だけ気をつければ……。

水やりだけきちんとしとけば大丈夫さ、と始めて、
数ヶ月で枯らした、ミニ盆栽の桜よりは
遥かに簡単だと思うんです。
ミニ盆栽、難しかったですよー。ホントに。

春の代名詞 旭山桜のミニ盆栽春の代名詞 旭山桜のミニ盆栽

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コールタールに注意!「木酢液」

浴用にもにおい消しにも使えたりと用途が多い木酢液、
もちろんガーデニングにも良いそうです。
香りは、昔なつかし炭を水に濡らしたにおい。
そーいえば、祖母や母が、庭で焚き付けをした後の灰を
水に浸してまいてましたが、その頃を彷彿とさせる、
大変懐かしい香りで、嫌いなにおいではありません。

ただ、この木酢液、炭の生成過程でできる副産物のようですので、
ものによってはコールタールの分離がうまくいかず、
真っ黒・どどめ色・タール臭くて庭にまくにはちょっと…
という品もあったりします。
当方は某オークションで安い品を落札して「失敗した…」と
思いましたので……。
こんなの、お風呂に入れられないわー! という酸っぱいにおい。
良い木酢液は、乾いた灰のかんばしい香りがします。
品の善し悪しは、文字通り蓋をあけないとわかんないですので、
ホームセンターや園芸店で店員さんにあれこれ聞いてみた上での
購入を強くおすすめしたいです。

木酢液「キクノール」1リットル 木酢液「キクノール」1リットル

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無農薬栽培の定番商品?「碧露」

今日はとてもあたたかだった東京地方、
寒の戻りはあるそうですが、動き出した季節は止まりません。
気の早い株は若葉がぽちぽち。
ベランダのバラを見ていると、春は確かに近いことを
実感します。
先週末に遅まきながら1鉢だけ植え替えが滞っていた株を
大きな鉢に移し替え、オベリスク仕立てにしました。

バラは農薬の類いと切り離せない花という印象がとても強いです。
この欄で以前も書きましたが、ベランダに置いている関係で
可能な限り薬は使いたくない。
今時大流行りの無農薬対策と情報収集に奮闘しまして、
皆さんが必ずたどり着く定番が我が家でも定番になっています。

この碧露は、文字が示す通り、葉っぱの緑が本当にきれいに、
また、健やかな株に育ってくれるような気がしています。
香りも薬臭くなく、爽やかな芳香ですので日々のお手入れも
苦になりません。
きれいな葉っぱの株に育てたい方、ちょっとお値段高めですが、
希釈倍率を考えるととってもお得度高いです。
また、木酢液と合わせて使うと効能がアップすると言われています。
これまた、個人的には「あたり!」な組み合わせのように
感じました。
農薬のような、劇的な効果は期待できませんが、地力と植物の
自然治癒力を期待しながら使いたい方には安心して使用できる
保護剤だと思います。

碧露 250ml  碧露

ニュー碧露そのまま使える スプレータイプ 500mlニュー碧露そのまま使える スプレータイプ 500m

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減農薬でバラ栽培を目指す方へ アブラムシに効くそうです「アグリクール」

園芸をする上で、肥料はもとより、病気・虫との戦いは避けられません。
手っ取り早く農薬を使える環境なら良いですが、
ベランダではそうもいかず。
隣家はもちろん、散布した薬が自分の部屋に入り込みます。
洗濯物や布団だって干せやしません。
特にバラは農薬・殺虫剤をばらまくイメージが強いと思います。
(私はそうでした)
一時アブラムシやウドンコ病が発生した時に
該当する薬をまいたところ、くしゃみが多発して「続けられない」
減農薬・無農薬で何とかならんだろうか、と調べまして。
同様の悩みをお持ちの方が行き着くだろう薬剤を使うようになりました。

まずはアブラムシに効果があるとされる、保護材の「アグリクール」。

アグリクール 100ml(計量カップ付き)アグリクール 100ml(計量カップ付き)

草を絞り煮詰めたような青臭い香りには抵抗がある方がいるかも知れませんが、
薬臭くはないので直に慣れます。
アブラムシへの効果は、一昨年の夏は乗り切れましたので比較的ありそうです。
(あくまでも当方の主観です)
少し御値段が高めですが、希釈倍率を考えると庭にまくのでないのなら、
ベランダの鉢にまくくらいなら、手は出しやすいと思います。

私は農薬と思ってないんですけど、もし農薬に該当する品でしたら
お許し頂きたく思います。

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茜色のピンポン大の蕾が愛らしいです「ベンジャミン・ブリテン」

一昨年、いきなり5鉢以上という暴挙でもって始めたバラ栽培。
一昨年の方が猛暑の中、
1鉢も枯らすことなく花を咲かせることができたので
欲張って昨年も株を増やしました。

最初はバラ色でイメージされる、
ピンクやアプリコットを揃えましたので、欠けている色と、
やはりクラシカルな形状を持つイングリッシュローズということで、
黄色のグラハムトーマスと、赤色で、これ、ベンジャミン・ブリテン。
新苗で予約をし、購入しました。

わがままお預かりローズ:ベンジャミンブリテンわがままお預かりローズ:ベンジャミンブリテン

深紅というより黄赤に近い赤い色、
カップ咲きの花は蕾の時はまるでピンポン球のようにまん丸になります。
真っ赤なピンポン球は可愛らしかったです。
特筆すべきはフルーツ香の芳香。
今まで育ててきたバラの中では一番好きな香りです。
惜しむらくは花が長持ちせず、あっという間に色あせること。
赤いバラは一瞬を楽しむ花ということでしょうか。
一番花以降の花の咲きも良くなく、手入れはちょっと難しいです。

御値段も、このクラスになるとちょっと高いですね…。

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ベランダ用の鉢はこれを使っています「ロゼアポット」

ベランダの場合、土がふんだんにあるわけではありませんので、
普通は鉢を用意するものです。
植える植物・大きさ・用途に応じてホントにたくさんの種類が
ありますが、私は軽いプラスチックのバラ用鉢を使っています。

ロゼアポット 450ロゼアポット

こちらの中型サイズですと、
組み立て式のオベリスクもすんなり収まりますし、
色が3種から選べますし、何といっても軽い。
そして、比較的安い。
どうしても増えてしまいがちなバラたちを納めるには
いろいろと都合が良かったです。

プラスチックですので保水性はイマイチです、
ベランダの場合、照り返しであっという間にからからになります。
夏場の水やりだけ気を配ってあげてくださいね。

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道具から入るなら、じょうろも「英国製 ホーズ社のジョーロ」

何事も、はまりはじめの頃は道具探しも楽しかったりします。
うちの場合、ベランダでの栽培でしたので、水やりは
水差しかじょうろを使うことになります。
100円ショップでも扱っているじょうろです、
水やりができればなんでもいいような気がしますが、
なんでも蓮口からの水の出方は、良いお品はそれなりに違うそうです。
鉢にまんべんなく水が行き届くように設計されているとか…。
ほんとかな、と思いますけど、わりと形から入る当方、
真に受けてブランド物に手を出しました。

ガーデナーさんならご存じでしょう、英国はHAWS(ホーズ)社の
一連のじょうろです。
最新型のじょうろは確かに御値段も張りますが、蓮口から出る水の出方は
定評があるとのこと。
ペイントのあり・なしで値段に差があるのも「良心的」と言えるかもしれません。

【HAWS】ホーズ コンサバトリーカン3.4Lノーペイント【HAWS】ホーズ コンサバトリーカン3.4Lノーペイント

ポリかメタルかで御値段に差が出ます、手頃なのはポリですね。
また、コンサバトリーカンは根本に届くような設計になっているからか、
縦長です。ベランダではもてあます長さですので、もう少し小型の方が
良いでしょうね。

さて、当方は、別名ピーターラビットカンと言われる、こちらを使っています。

トラディショナルカン木製ハンドル4.5Lノーペイントトラディショナルカン木製ハンドル4.5Lノーペイント

ピーターラビット絵本に載っているじょうろをご想像ください。
こちらも、ペイント有り無し、持ち手がスチールか木製ハンドルかで若干値段が変わります。
ホーズと言ったらトラディショナルグリーンですけど、赤・青・スチールとありまして、
どの色も結構素敵です。

英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lグリーン英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lグリーン
英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lブルー英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lブルー
英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lバーガンディ英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lバーガンディ
英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lノーペイント英国製 ホーズ社のジョーロ トラディショナルカン4.5Lノーペイント

(持ち手スチールが廉価版。ペイントない方が少しお安めです)

購入当時は扱っている店舗が少なく、探すのに苦労しましたが、
今はwebショップで買えるんですよね、いい時代です。
ただし、このピーターラビットカン。
発売当時からデザインに一切手を加えられていませんので、蓮口からの水の出方は
かなり大雑把。ホーズらしい水のかかり方とは無縁です…。
でも、末永く使い続ける「道具」という意味では良いパートナーになってくれそうです。

薦められるか否かの点から言いますと、「微妙」ですが、私は気に入ってますよ。

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普段の液体肥料はこれを使っています「アルゴフラッシュ」

バラは肥料食いだと聞いていましたので、バラ栽培をはじめた頃は
あれこれ試したり用意したりしました。

まず、月並みですが最初に買ったのが油かす玉。
臭いに閉口した上、水に濡れるとカビが生え、
油かす玉をひっくりかえしたらウジがうにょうにょ…。
きゃー!!!
というわけで即効で使用却下。
同様の固形肥料も、カビと虫がいやでしたのでオンシーズン中は使わないようにしました。

ベランダの場合、自分の家ばかりではなく両隣への配慮も一応必要です。
できれば臭気がひどくないものが良い。
液体肥料にシフトするのは自然なことです。
液体肥料も多々あります。
私は購入当時に特売をしていたことと、緑のボトルに好感を持ちましたので
それだけの理由でこれにしました。
アルゴフラッシュのバラ用液体肥料です。

アルゴフラッシュ バラ用液肥 1Lアルゴフラッシュ バラ用液肥 1L

無色・無臭なのが気に入っています。
効果も、油かすを使っていた頃より格段に葉の色が良くなり、
花も大きくなったような気がしましたので、その面でも満足。
最初の1本がそろそろ切れますので、次回もアルゴフラッシュの世話になります。

尚、肥料にはあえて色と香りをつけて誤飲を防ぐようになってるものもあるとか。
効果は、配合を見ればどれも大差無いように思います。

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香りがないのが残念! ピエール・ド・ロンサール

容姿がクラシックですが、蔓バラのピエール・ド・ロンサール。
垣根に繁茂させるとご近所の評判間違いなしのモダンローズです。

まるで桃まんじゅう?といいたくなるような淡い色合いで
幾重にも重なった花びらが綺麗です。
ほとんど無香といっても良い品種です、その点は残念です。
夢の中のようなバラで、葉っぱの色もキレイ。手入れも割とラク。
初心者さんにはお薦めしたいバラですが、花の時期が春に1回なのと、
クライミングローズですので、太く長い枝がぐーーんと伸びます。
まったくもってベランダには向きません。

つるピエールドロンサール2年生大苗新春SALE♪〜つるピエールドロンサール2年生大苗

人気のバラ苗 桃 ピエール ドゥ ロンサール人気のバラ苗 桃 ピエール ドゥ ロンサール

2005年度予約受付開始クライミングローズ(つるバラ)ピエール・ドウ・ロンサールクライミングローズ(つるバラ)ピエール・ドウ・ロンサール

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模範的な黄色のバラ グラハム・トーマス

今年で3年目のベランダバラ栽培。
初年度は6鉢ほど、2年目にも数鉢。
バラはどんどんと増やしたくなる魔力を持っております。

イングリッシュローズに限らず、バラはびよーんと伸びます。
特にイングリッシュローズは枝が細くしなやかな種が多いようで、
ベランダでも恐ろしく枝が張ります。
事前に株の伸び方・木の性格を調べておいた方が、
夏頃に泣かなくてすむのですが、カタログのお花を見てると
できない相談ですよね。

さて、黄色のグラハム・トーマス。
模範的なイングリッシュローズの容姿をもった花が咲きます。
黄色もひよこさんみたいな良い発色でうっとり、見惚れてしまいます。
香りも良いと聞いてますけど、春の一番花でどういうわけか無香だった
我が家の花。夏は芳しい香りを漂わせていたといいますが、何故でしょう…。

イングリッシュ・ローズ “グラハム トーマス” 2年生大苗イングリッシュ・ローズ “グラハム トーマス” 2年生大苗

グラハムトーマスグラハムトーマス

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そろそろ植え替え・剪定の時期です

2004年の春よりはじめたバラ栽培、
最初の夏は猛暑にもかかわらず虫も病気もつかず
順調な滑り出しだったのですが、
昨年は散々でした。
初年度は一生懸命面倒を見たけど、昨年はお世辞にも…。
仕方ないです。

また、去年の冬は、剪定のタイミングや切り方がよくわからず
(ばっさり切るのが可哀想に思えたので)
失敗したところはありました。

今年は去年の失敗をふまえ、また、育ちすぎた枝を整理する目的もあって
ばっさりと切りまくり、まるで新苗のようなベランダのバラたちです。
成長の度合いに合わせて鉢の替えましたし、元肥も用意しました。
今年は、ホームセンターでバラ用のお安い肥料で済ませましたが
(鉢数が多いのと、臭うタイプの肥料はいやだったので固形のものを)
一度でいいから、このクラスの肥料を使ってみたいもんです。

大きく育てる「バイオゴールド・セレクション 薔薇【1kg】」大きく育てる「バイオゴールド・セレクション 薔薇【1kg】

良い肥料はほどよくにおう気がするんですが、どうなんでしょう…。
ベランダに置いているので、臭気がするものは使えないので、
ペレットタイプの肥料は二の足を踏みますね。

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初心者の方にとにかくオススメ・アブラハム・ダービー

イングリッシュローズは、オールドローズと違い、
追い咲きが期待できるのは皆様ご存じの通り。
ほとんど定番と言っても良いのではないでしょうか、
何度咲いても飽きない、一番のお気に入りは、
アブラハム・ダービーです。

蕾の付きがとにかく良く、
香りが一般にイメージされるバラの香りとは違い、
フルーツ香と呼ばれるもので、とても好かれやすい香りです。
(身内で嫌う人は誰もいませんでした)
アプリコットの花の色も咲く時期によって微妙に変わります。
この変化がまた飽きません。
花も大きく、仕立てによってはアーチやオベリスクに這わせて
ゴージャスな雰囲気を楽しめます。

葉っぱの色も艶のある濃い緑ですし、
何といっても手入れが他の品種に比べて楽!
病気・虫にも比較的強いです。
2年育ててみて、とにかくタフだな、と感心します。

バラ初心者の方に、安心してオススメできる品種です。
価格面でも他のイングリッシュローズと比較しても
お値頃感があって、お得ですよー。

難点は、アーチ仕立てもできるくらいなので、
びよーーーんと長く伸びやすいことでしょうか。
ベランダには、もしかしたら不向きなのかもしれません、
けど、日当たりがちょっとくらい悪くても
びくともしない、丈夫な花ですよ。

イングリッシュ・ローズ “アブラハム ダービー” (エイブラハム・ダービー)2年生大苗イングリッシュ・ローズ “アブラハム ダービー” (エイブラハム・ダービー)2年生大苗

アブラハムダービー1月末ごろからお届け予約苗アブラハムダービー1月末ごろからお届け予約苗

アブラハムダービーアブラハムダービー

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アンブリッジ・ローズはいい香り

オールドスタイルの容姿が、
モダンローズにない優雅さを醸すからか、
近年人気復活のオールドローズに、
オールドローズの容姿をそのままに、
返り咲きの楽しさが魅力のイングリッシュローズ。

「バラは難しい」との先入観をお持ちの方も多いでしょうし、
当方もそうでした。
ミニバラを何度枯らしたことか。

昨年よりブームになっているとは知らず、
単純に容姿に惹かれて複数のER/ORを
ベランダで栽培しています。

実際に育ててみますと、セオリー通りに手入れをすれば
さほど難しくはないのかな、単純に咲かせるだけならば。
「きれいに」「病気・虫にかからず」「大きく」
「返り咲き」を期待するならやっぱり一手間は必要です。
(オールドローズは返り咲きはまずあり得ませんが)

お寒いこの頃は、ちょうど植え替えの時期でもあります。
また、来年の春の為の苗が店頭に出揃います。
本来、新苗・大苗の予約は秋口から受け付けますので、
人気種はさすがに無理ですが、それでも、
今なら、憧れのバラの苗が入手できる可能性大です。
ハイブリットティータイプより御値段が高めなのが
玉に瑕ですが、もともと流通量が少ないイングリッシュローズです、
近所に複数苗を扱っているお店がないのならば、
若干は譲歩が必要になりますね。

さて、いくつか苗を揃えた頃、「ファン垂涎の品種!」と
風の便りに聞き、興味を持った品種が、
アンブリッジ・ローズです。

最初に開花した花を見た時、正直言って「…これが?」と
がっかりしたものですが、それは秋の花だったから。
春の一番花の香りは大変にすばらしいものでした。
返り咲きをする品種でも、やっぱり春の一番花が最高。
気にかけている方、ぜひチャレンジしてみて下さいね。

アンブリッジローズ1月末ごろからお届け予約苗アンブリッジローズ1月末ごろからお届け予約苗

アンブリッジ ローズ【EnglishRose】     ・ローズコレクション 2005'アンブリッジ ローズ【EnglishRose】・ローズコレクション 2005'

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