こちらで抽選予約のURLの記載はまずいと思いますので
(事前登録をしている人向けにすでにメールマガジンが配信されてます)
はしょらせていただきますが、
今年5月・日生劇場で開演のミュージカル・エリザベートの
抽選予約が始まっています。
当たればラッキーぐらいの気持ちでたくさん応募しましたが…。
多分、どれも外れ、2月の一般発売で電話かけまくりに
なるのだと思います。
今回、Wキャストのトート役が1人、変わっていますので
残念半分・期待半分といったところです。
さて、どーいうわけか、東宝ミュージカルのCD類は
東宝のサイト以外での通販はできない(検索でひっかからない)ようです。
ですので、ここでは本家本元のオーストリア版のCDを。
全編ドイツ語ですので、筋がわからない方には正直厳しいですが、
同じ旋律なのに語る言葉が違うと響きも違う。
私はドイツ語版の方が好きです…。
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スタジオ録音の初演版。
こちらは対訳のブックレットがついていますので、
東宝版の台詞との違いも楽しめます。
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初演版のライブ。
個人的にはブックレット版の方が良いかな、と思います。
エリザベート 2004ウィーンキャスト版(CD)
こちらは初演とはアレンジが変わっています、
初演版のCDをお持ちの方も楽しめるかと思います。
PAL版になりますけどDVDも発売されています。
オーストリアの公式サイト等で通販をしています。
日本の一般向けDVDデッキでは再生は一切できません。
お手持ちのpcがDVD再生に対応しているようでしたら、機種にもよりますが
視聴は可能です(動作の保証は当方では致しかねます)。
もちろん、字幕はないです、ドイツ語一辺倒です。
同じ演目が演出が変わるだけでこうも…と、大変興味深い舞台でした。
オリジナルキャストの歌唱力のものすごさは言わずもがな。
ウィーンという土地柄、ことナチスドイツを連想させるシーンでの演出には
デリケートな配慮が現在でも必要とのことで、日本版では堂々とヒトラーや
ハーケンクロイツが出てますけど、本家本元版ではNG、それらしいアイコンで
ぼかされていました。
娯楽作でも配慮が必要である歴史上の一こま。事実をストレートに表せない所に
歴史の重さを感じるシーンでした。
翻って日本では…まあ、テーマ外れですから多くは語りますまい。
DVDの視聴ができない方はこのCDで雰囲気を感じてください。
エリザベート10周年記念ガラコンサート輸入版CD(新品CD)
こちらはタイトル通り、ガラコンサートのライブ版です。
このCD、強固なコピーガードがかかっており、MP3への書き出しもできませんでした。
CDプレイヤーでじっくり聴きましょう。
東宝版でエリザベート役の一路真輝さんは、宝塚時代はトートを演じていました。
ですので、このCD、前半はトート役で、後半はエリザベートでパートを受け持っています。
ぜひ映像で見たい1枚でした。
各役者さんのぶつかり合う歌唱力にとにかく圧倒されます。
個人的には1番好きな一枚。
5月公演は劇場も変わります、今年のエリザベート、大変期待しています。
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